今回でこのシリーズも最後です。
20世紀の初期から中期にかけて、これだけのメーカーが生まれては消えていくというのは、それだけこの「エンジンが付いた乗り物」にはかり知れない魅力があるということなのだと思います。
今では自動車やバイクを生産している会社は減ってしまいましたが、その魅力は全く変わらず、今でも私達をドキドキさせてくれます。
Tempo (1928-1936)

Tornax (1926-1955 ,1982-1984)

Torpedo (1928-1956)

Triumph (TWN) (1903-1907, 1919-1943 (1948-1957))

Urania (1934-1939)

U.T. (1921-1959)

Vaterland (1933-1939)

自転車しか画像が見つかりませんでした。
Victoria (1901-1914, 1920-1945, 1947-1958)

Walter (1903-1908, 1926-1932, 1935-1942)

Wanderer (1902-1942-?)

画像はAutounionの一員として生産された車両です。
Wellerdiek (1938-1939)

Wendax (1931-1935)

Werno (1925-1933)
Wiga (1928-1932)
Wimmer (1921-1939)

Windhoff (1925-1933)

今は鉄道車両を作っているようです。
Wittler (1923-1926, 1931-1939 (1949-1956))

Wurring (1921-1959)
Wurttembergia (1925-1933)

Zundapp (1921-1984)

バイクでは有名ですが、1957,58年には4輪も生産していました。
前後のドアは非常に個性的です。
Zust
また機会があれば、何かテーマを決めて調べてみたいと思います。